unity ios課金実装のやり方

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unity側の設定はandroidとほぼおなじです。

課金実装手順  ios

  • unity側の設定
  • ストア側の設定 itunes connect
  • テスト用の ベータを作成

unity側の課金設定

unityの設定は、 unityサービスが実装されているので非常にスムーズだ。

ただし、プロジェクト初期状態では、有効化されていないので有効化する

unityのHelp→usnity servicesをクリックする

servicesが表示される  ここから unity IAPをインポートしてつかう実際のサービスのスクリプトは頻繁にアップデートされるので、内容の変更には気をつけたい所。 また、サービスの使用にはunityのアカウントが必要なるので作成しておく。 登録は、無料。

in-app Purchasingを選択を  トグルをONに変更する

inportボタンを押す。

アセットのインポートと同様の画面がでるので、 インポートする。facebook amazon androidなどの課金に対応する部分もあるが今回は使用しない。

 

次に unityに課金ボタンを作成する。

課金ボタンを作成する UIでImage 等作って メニューからコンポーネント Unity IAP→ IAPを選択してimageにコンポーネントを追加する。

追加が完了すると、 imageの インスペクターに下記のように表示される。

IAP カタログをクリックして設定画面を表示

 

itunes connect側で設定した 課金アイテムのパラメータを設定する。

 

 

ストア側の設定 itunes connect

 

itunes connect→ 仮にアップしたアプリ→ 機能→ アプリ内課金

+ボタンをおして、 新しい課金を作成する。

 

テスト用の ベータを作成

xcodeにて in-app Purchasingを有効に設定した アプリをビルドして アーカイブを作成し ビルドをアップロードする

TestFlightを開き、ベータとして公開する。

本番公開前に、一度はTestFlightでベータのチェックをする必要が有る。

 

インムスでは 7種類の クッソ汚い石の価格のほか、セール用の価格設定を予め行っておき、

イベントに合わせてセールを行う方式を作成した。ただし、itunes connectのセール機能を利用していないので

app stor上では、セール中のアプリに入らない。 今後改善したい点。

 

 

 

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