unity android課金実装のやり方

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前回の記事でunityでのガチャ実装について、書いたので

ガチャに使用する石の課金販売について、androidとiosの両方を2回に分けて解説する。

ともに、 android→ googleplay console  ios→itunese conectの登録は、完了しているとする。

 

課金実装手順  android

  • unity側の設定
  • ストア側の設定 googleplay
  • テスト用の ベータを作成

unity側の課金設定

unityの設定は、 unityサービスが実装されているので非常にスムーズだ。

ただし、プロジェクト初期状態では、有効化されていないので有効化する

unityのHelp→usnity servicesをクリックする

servicesが表示される  ここから unity IAPをインポートしてつかう実際のサービスのスクリプトは頻繁にアップデートされるので、内容の変更には気をつけたい所。 また、サービスの使用にはunityのアカウントが必要なるので作成しておく。 登録は、無料。

in-app Purchasingを選択を  トグルをONに変更する

inportボタンを押す。

アセットのインポートと同様の画面がでるので、 インポートする。facebook amazon androidなどの課金に対応する部分もあるが今回は使用しない。

 

次に unityに課金ボタンを作成する。

課金ボタンを作成する UIでImage 等作って メニューからコンポーネント Unity IAP→ IAPを選択してimageにコンポーネントを追加する。

追加が完了すると、 imageの インスペクターに下記のように表示される。

IAP カタログをクリックして設定画面を表示

 

googleplay 側で設定した 課金アイテムのパラメータを設定する。

 

ストア側の設定 googleplay

 

google play console → 仮にアップしたアプリ→ サービスとAPIを開く。

ライセンスとアプリ内課金の部分のキーをunityに設定する。

 

google play console → 仮にアップしたアプリ→アプリ内サービス を開く。

消費可能アイテムの設定を行う。

テスト用の ベータを作成

google play consoleにて

google play consoleにて作成した、課金情報をIAPの登録に設定します。

課金単位をiosと同じにしておくと 管理が楽です。

テスト用にunityでベータ版のAPKをビルドします

 

次回は、iosでの unity課金について書きます。

 

 

 

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