アプリ動画をキャプチャしてみた

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今回もアプリプロモーションの話です。しかも問題解決してない。

前回の記事で、ニコニコ動画にアップしてアプリのプロモーションをやってみた。

ゲーム画面のキャプチャが必要になったので、 様々な方法でやってみた

 

アプリをキャプチャする方法。

  1. 直接端末を他のスマホやカメラで撮影する。
  2. ソフトウェアだけで解決する方法
  3. wifi使用でair playでキャプチャする。
  4. macのライトニングケーブルでキャプチャする。

特に、キャプチャ用のハードウェアを持っていないため、上記のソフトウェア対応を一つ一つ試してみた。

1の直接撮影する。 いままでのアプリリリースの際も試したことが有るが、室内の光源や、手が映るため画面に集中できない。案外、お手軽そうに見えて

固定用の三脚に色々足して行くと大掛かりになりかねないと思い挫折。

次に2番 android5以降の機種であればキャプチャが使えるようになっているので、使用してみる。

直接撮影するよりまともに表示できるが、 デメリットとして 撮影した画像がスマートフォンの内部に有るため、編集時にPCへ転送しなければならない。

フレームレートが30fpsが最大でなんか滑らかじゃない。 キャプチャが動作している最中 システムが止まる等あったため途中で中止した。

 

最後に3番4番 フレームレートの問題はあるもののある程度の品質で撮影することが出来たが、 音声のズレが目立つため中止

 

 

仕方がないので、キャプチャーデバイスを購入した。

買ってきたのは、これ↓

C988    /avermedia

デスクトップでしか作業しないし、 USB3関連で沼にハマるのも嫌だったので、pciExpressでいいかと。

ただし、出たばっかり2ヶ月くらい?なのが不安だった。

そしたら、やっぱり付属のソフトウェアがバグってた。windows上でボードの認識終わってるのに、ソフトウェア上では、表示されない。

他のサードパーティソフトでは、使用できるが、 ios上の HDCPに引っかかって正しく動作させることが出来ない。付属のソフトを使えばHDCPはずせるのに。

海外では、別の名前で販売しているらしく、色々やっているうちに、ソフトのバージョンアップで解決しました。とかよくある話。

 

久しぶりに、人柱って言葉が頭をよぎった。

 

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